南東方面ウォーキング

このブログに載せる写真はスマホで撮っている。それをUSBケーブルでパソコン(PC)と繋ぎ、PCのエクスプローラーにインポートして、それをブログのサイトでダウンロードしている。

 

先月スマホを新しい機種に変更した。旧スマホでは上記の操作に問題は無かったが、新スマホで写真を撮り、PCへ例えば10枚送信しようとしても、6枚は正常にインポートされるが、4枚は送信されないということが起こった。(全ての枚数が正常に送信されることもある。)

 

スマホを購入したスマホショップの店員さんに相談して、色々検討してもらったが、原因は分らない。「うちはスマホ屋でPCのことは、詳しくないから・・・」と言い訳される。

 

PCの不具合が生じた時に、相談しているJCOMに電話する。遠隔操作でPCの中も調査してもらったが、分からずPCメーカーに相談して欲しいと言われる。

 

PCメーカーでも遠隔操作で調べてもらったが、原因不明で、スマホの問題ではないかと言われる。再度スマホショップに電話すると、「うちでは分からないから、家電量販店の中にある スマホショップで相談して欲しい」とたらい回しされる。

 

その店へ行くと店員さんに、「PCにグーグルフォトのアカウントをとってログインすると、PCはスマホと写真を共有できるから、試してみたら」と示唆される。

 

家へ帰って早速その作業にかかる。PCにグーグルフォトのアプリをダウンロードしてインストールまではできたが、その先のスマホと同期させたりが分からず頓挫する。

 

またJCOMに電話する。今回はとても親切な女性のオペレーターさんが対応してくれる。アカウントをとるのに私の記憶していたパスワードが違っていて、再度作り直したり、操作マニュアルが私の最新機種には適合しなかったりして、オペレーターさんも、てこずる。

 

2.5時間位格闘して漸くスマホの写真をPCと共有できるようになり、USBケーブルでは送れなかった写真もPCのエクスプローラーへダウンロードすることができた。今まで何回も、たらい回しされ、できなかったことが解決した。JCOMのオペレーターさんは、長時間にもかかわらず、最後まで丁寧に不具合解決のために尽力してくれた。感激し彼女が女神様に思えた。

 

 このトラブルがあり、使える写真はほとんない無かったので、このテーマでのブログは中止しようと思ったが、解決したので投稿する。

 

 

4月11日(日)

 

この日は、日本列島が、強くて大きな高気圧にすっぽり包まれ、北海道から九州まで晴天に見舞われた。当地の最高気温も17℃と、歩くには絶好の日よりとなった。

 

最近足が遠のいていた南東方面を目指してウォーキングした。

 

2週間前満開だった団地の一本サクラも、ほんの僅かな花びらを残し葉桜となっていた。

 

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3週間ほど前は、住宅街をを歩くと、どこでもオトメツバキが目に付いたが、今は黄色のモッコウバラが、住宅街のあちこちで見られアクセントとなっている。

 

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小さな川の岸に小径(こみち)が続く。30分程この道を歩く。

 

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道端の野草(オオアラセイトウ

 

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ヤエザクラ(この八重桜はそうでもないが、もっとピンクっぽい品種は、年増の厚化粧を連想してしまう。)

 

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レンゲツツジ(私はレンゲツツジと思うのだが、グーグルレンズは、又はアザレアと表示された)

 

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シャクナゲ

 

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鳥/水車のモニュメント

隣の碑文によると、「昔この地は、水の無い台地だった。先人は艱難辛苦の末、この地を切り開き畑作をしてきた。現在は都市化が進み、畑は無くなったが、先人の労苦を偲び、これからの孫子に誇れる街作りを祈念して作られたもの」だそうだ。丸い卵のようなものが水車なのか?

 

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フジとシャクナゲ

 

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ヤブデマリ

 

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ハナミズキ

 

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  歩行時間:3時間  歩行距離:12.6㎞  歩数:19,400歩

 

 

 

 

 

玄関の鍵

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4月10日(土)

車の運転ができるようになったので、スーパーへ一週間分の買い出しに出かけた。大のレジ袋4袋分と飲料水段ボール一箱(2ℓ×6)を買い、車に乗せて13:30頃帰宅。

 

家に入ろうとしたら、玄関の鍵が無い。慌てて財布を入れている小バック、ズボンのポケット、車の中を念入りに捜したが、見つからない。

 

もう一度スーパーへ行き、店の人に落とし物の届け出の中に鍵はないかを訊いてみる。該当は無いとのこと。

 

買い物をした場所をもう一度辿り、その床を捜してみる。二回りしたが見つからない。落ちていれば直ぐ分かるはずだ。

 

この日は買い物以外にも、スーパーの外にある銀行のATMで記帳をし、ペットボトルの粉砕処理をもしたので、その場所も行って探してみる。無い。

 

仕方ないので家へ戻り、外から室内へ入れそうな、施錠し忘れの窓や引き戸がないか調べる。全くない。防犯上は言うことなし!

 

15時になった。スマホも家の中に置いたままだ。誰にも連絡できない。さてどうするか。合鍵を持った息子が帰ってくるのを待つしかない。

 

玄関周りの掃き掃除をしたり、もう一度念のために車の中を捜してみるが同じ。

 

駐車場に陽がまともに当たり車内温度が上がる。買い物の中に冷凍食品や、生肉があるので気になる。車をお向かいさんの日陰の路上に移動する。

 

車内の運転席から、道行く人の歩く姿を眺める。人によって歩き方、歩く姿が全然違うのが分かる。そういえば、歩き方で人を識別する研究もされていて、犯罪捜査に利用するというような話を聞いたことがある。

 

それから、刑事ものの映画やドラマで、車の中から犯人を見張るという場面がよくあるが、狭い車の中で犯人や一般の人に怪しまれないように長時間見張ることは、とても大変なことだと分かる。

 

車中に長く居ることは、エコノミークラス症候群の危険もあるので、車から外に出て軽い運動をする。道路端に引かれた10㎝位の白線を高さ1mの平均台に見立て、バランスの練習として、落下しないよう(白線から外れないよう)20m位を何往復もする。それからスクワット少々。

 

17時を過ぎ、陽も傾き、黄昏時となる。気温も下がってきたので、車内に戻り、車も車庫へ入れた。車内で1時間程、時を過ごしたら、ありがたいことに、18時過ぎにいつもより早く息子が帰ってきた。

 

息子に事情を話し、室内に入る。一番にスーパーへ電話して鍵の届け出が無いか訊いてみたがやはりなかった。息子に合鍵を作るお店を探してもらい、駅前にあると言うので早速注文に行ってもらった。

 

その間に、ようやく今日買ってきたものを冷蔵庫等へ収納し始めた。レジ袋を一袋づつ片付け、最後のレジ袋が空になった時、レジ袋の中から鍵が出てきた。

 

合鍵は不要となったが、購入し今後の為に保管することとした。

 

しかし、どうして鍵が買い物の商品に紛れてレジ袋に入ったのかは、謎である。

 

一件落着したが、土曜の半日を無駄にした。

 

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なごり雪

 

4月9日夜の天気予報で、明日は日本列島上空の寒気が南下して、群馬県北部、新潟県南部に雪が降ると報じていた。「この時期の雪はなごり雪か~」と感慨深く、イルカさんの「なごり雪」を思い出しメロデイが頭に浮かぶ。

 

この曲はイルカさんのオリジナルと思っている人が多いようだが(私もそう思っていた)伊勢正三作詞作曲で、1974年3月12日 かぐや姫のアルバム収録曲として発表された。1975年イルカさんがシングルのカバーを発表して、これが大ヒットした。

 

この曲をモチーフにした映画「なごり雪」も大林信彦監督作品として2002年9月に公開されている。

 

この曲は様々な歌手によってカバーされているが、私の応援する森山愛子さん(愛ちゃん)のカバーが実に良いので、今回は愛ちゃんの「なごり雪」を紹介します。

 

愛ちゃんは、どんな曲でもカバーして歌う時は、完全に自分の歌として歌い切る。この曲はごく自然体で、素直に歌い上げている。彼女の声質がこの曲にマッチしているのか聴いていて凄く心和らぐ。そして曲の情景が鮮やかに浮かんでくる。「君の唇がさようならと動くことが怖くて下を向いてた・・・」愛ちゃんの歌声で主人公の純情さが伝わり胸が熱くなる。

  

愛ちゃんの「なごり雪」の動画は、YouTubeに数本あるが、私はこの動画が一番好きだ。白い衣装がこの曲のイメージに合っている。歌の文句のように「綺麗になった」愛ちゃんの歌唱をご視聴下さい。

 

 


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

リハビリその後

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         写真ACより  エンリケさんの作品

 

 

自宅でのリハビリ生活に入って2ヶ月以上過ぎた。生活はテニス、卓球をしていないことを除くと、すっかり入院前の状態に戻った。

 

リハビリトレーニングも一週間に一回リハビリセンター通いをしているが、リハビリを始めた頃のような目に見えた成果が感じられない。入院中のリハビリは、できなかったことが日に日にできるようになり、やっていて楽しかった。

 

リハビリの先生にはよく言われることだが、リハビリ効果を縦軸、時間を横軸とすると、リハビリ効果は1/2乗のカーブのように変化する、すなわち開始直後の改善効果は大きいが、一ヶ月を過ぎたころから徐々に効果は鈍り、時間軸に平行になっていくということだ。

 

ということは、退院後2ヶ月以上経つので、リハビリトレーニングをこれ以上続けても、効果はあまり期待できないということか。

 

基礎体力トレーニングは、体幹軸とか下肢筋力アップ、バランスのメニューは少しづつ難易度の高いものになってきたし、マシントレーニングも始めた頃に比べると、負荷も大分上げてきた。それが効果と言えば効果なのかなとも思う。

 

だが、言語トレーニングは、自宅での練習もサボりがちなこともあるが、退院直後に比べて、言語が明瞭になったという自覚はない。家族やテニスの友人と会話した後、私の話し方どうだった?と訊くと、おかしいとは思わない、入院前と変わらないと言う。

 

私の発語明瞭度が1.5だから、普通に話す分には一般の人には異状があるとは思われないのかもしれない。相手に会話が通じないといった切羽詰まった状態でないから、自宅での言語トレーニングも熱がはいらない。別にこれからアナウンサーになるわけでもないし・・なんて、つい甘い考えが頭をよぎる。

 

リハビリセンターでは、言語トレーニングが一番キツイ。先生に舌を掴まれた状態で舌を左右に動かしたり、舌を前に押し出すトレーニングが苦しい。私の舌の動かす力が弱いらしく、左右に動かす時は途中で止まってしまい、その都度先生に「ガンバレ、ガンバレ」と声援を送ってもらって、涙を流しながら、必死でがんばる。

 

リハビリセンターへは、週3回位通いたいのだが、私の介護保険では週1回しかできないのが物足りない。

 

歩くことは問題ないが、走ったり、飛び跳ねたり、サイドステップや千鳥の横移動は、転ぶのではないかと思ってしまい、自信が無い。したがって、テニス、卓球はもう少し様子見しようと思う。

 

3月まで自粛していた車の運転を、4月に解禁した。最初に乗った時、どうかなと一抹の不安を覚えたが、何の問題もなかった。運転に入ると、無意識のうちに以前と同様の運転感覚となり、身体が覚えていてくれ、不安は解消した。

 

車が運転できるようになって、一番便利になったのは、買い物だ。それまで小分けに何回にも分けて、歩いて行っていたものが、前のように週一のまとめ買いができるようになった。

 

この病気になって、感覚が過敏になった。味覚では、塩味に敏感になり、触覚では、温度に対して4~50℃位でで熱いと感じ、熱湯の入った容器を持つと熱いと言うより痛いと感ずる。

 

冒頭で、「すっかり入院前の状態に」と書いたが、細かいところでは例外もある。日常生活には特に支障はない。

 

 

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脳梗塞再発防止治療>

 

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         写真ACより  fujiwara さんの作品 

 

「私の脳梗塞」でも記したが、今回の病気の原因は、心房細動により心臓にできた血栓が脳に飛んで発症したということだ。そしてその治療法として薬物療法血栓を溶かし現在も抗凝血剤を服用して血栓ができないようにしている。

 

私は入院中に主治医の先生(脳内神経科)に、根源的に再発を防止するには心房細動を治すことではないかと質問した。それに対し先生は、私の心臓にはペースメーカーのリード線が入っているので、薬の服用治療が好ましいと言われた。

 

私は15年前に、完全房室ブロック(心臓を脈動させるために、洞結節から送られる電気信号が異常となり、心拍数が極端に減少する病気)になり、ペースメーカーを装着した。

 

※改めて考えてみると、私の体は、心臓と脳という基幹臓器の病気を患いながら、よく頑張っているなと我ながら感心する。

 

ペースメーカー装着後は年2回の定期検査を行い、4年前には電池の寿命となり、新しい機器の交換手術をした。

 

ペースメーカーのお陰で、運動も健常者と同程度にできるようになり、テニス、卓球も楽しむことができ、四国遍路も2周歩いて回ることができた。

 

私の心臓の病気は電気信号の異常であって、心臓の内科的な病気ではないので、ペースメーカーさえ正常に作動していれば、問題ないと自分で勝手に 解釈していた。

 

それが、今回の病気で心房細動と聞いてびっくりした。年2回のペースメーカー定期検査では一度も指摘されなかったからだ。

 

脳梗塞での退院後、定期のペースメーカー検査があり、その時循環器内科の先生に質問し相談した。

 

①心房細動の治療法は?

・心臓にカテーテルを差し込んで、心房細動の異常信号を発信している個所を高周波で焼き切るというアブレーション治療を、当病院では多く採用している。危険度は1~6%

 

②私の心臓にはペースメーカーのリード線が入っているが、問題ないか?

・リード線が入っていても、この治療はできる。

 

脳梗塞再発防止の根源的治療としては、心房細動を治療することと思うが、先生のご意見は?

 

・現在の心房細動の症状(息切れ等)がそれほどひどくなければ、現在の抗凝血剤を規則正しく服用していれば十分。

 

・アブレーション治療をしても、抗凝血剤の服用は続ける必要がある。

 

・将来、大けがとか手術をするようなことがある場合は、アブレーション治療をしていれば、抗凝血剤の服用を一時停止できるというメリットはある。

 

 

ということで、脳梗塞再発防止として、アブレーション治療をするかどうかは、私がよく考えて今月末の診察日に決めることとなった。

 

迷っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サクラの動画

近所のソメイヨシノは花びらが半分ほど散り、黄緑色の若葉に変わっている。ピンクと黄緑の織り成す風情も良いが、前回投稿した時は、満開だったものが、将に「花の命は短くて」だ。そこがまたサクラの良いところでもあるのだが・・・

 

今回も未練がましく(サクラの精神に反するか?)、テーマはサクラとし、私の大好きな4曲をサクラ尽くしの動画で紹介しようと思う。私のような素人ではなく、プロ(?)が撮った美しい桜の映像と、素晴らしい楽曲をご視聴あれ。

 

①~③は有名な曲なので、皆さんご存じと思う。④は私が愛ちゃんファンということでお大目に見て頂きたい。

 

 

① さくら 合唱

  作詞:森山直太朗御徒町凧(共作) 作曲:森山直太朗 歌唱:森山直太朗

2003年5月3日発売のシングルB面に収録、(A面はさくら 独唱)

 

 森山直太朗さんデビュー二番目の作品で、彼の若くて瑞々しい歌唱が魅力的だ。

 


「さくら(合唱)」森山直太朗&宮城県第三女子高等学校・音楽部(コーラス)/2003(平成15)年

 

 

 

② サライ

  作詞:谷村新司 作曲:弾 厚作(加山雄三) 歌唱:加山雄三谷村新司

日本テレビ系列が年1回放送する「24時間テレビ(愛は地球を救う)の1992年第15回記念として作られたこの番組のテーマソング。私は24時間テレビは一度も見たことがないが、この曲は大好きだ。

ちなみに、サライとはペルシャ語の「家、旅館」の意味で、比喩的に「世間、世界」の意味にもなるそうだが、この歌のイメージから「オアシス」「故郷」との解説もあるがそれは間違いとのこと。

 


サライ - 谷村新司 加山雄三

 

 

 

③ 桜坂

  作詞作曲:福山雅治 歌唱:福山雅治

2000年4月26日発売のシングルに収録

この曲が流行った頃は、気にしていなかったが、15年程前、ラジオで布施明さんがカバーして歌っているのを聴いて、良い曲と思い好きになった。

※投稿時は女性がカバーしている動画だったが、消去されてしまったので、本人歌唱、醍醐寺撮影の動画に差し替えます。

 


桜坂 - 福山雅治(高音質)

 

 

youtu.be

 

  

④ 恋草子

  作詞:里村龍一 作曲:水森英夫 歌唱:森山愛子

2009年8月5日発売のシングル「東京挽歌」のカップリング曲として収録

3月1日投稿の「愛ちゃん 4」でも紹介したが、今回はサクラ尽くしということで、この動画を取り上げた。サイクルラインの桜並木を走行しながら撮った単調な映像であるが、音声は愛ちゃん本人。曲も二番まで。

 


南河内サイクルライン 桜並木 森山愛子 恋草子

 

  

 

サクラが咲いた

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そこはかとなく香り漂う楚々とした梅の花は愛おしい。濃厚な白い花びらの艶やかなハクモクレンも好ましい。だが、私は日本人、パッと咲いてパッと散るその潔さのサクラが一番好きだ。満開の絢爛豪華の様、夜桜の妖艶な美しさにおいて、他の花とは比べようがない。

 

緊急事態宣言が解除されたとは言え、感染者の数は一向に減少せず、第4波の兆しさえも窺がわれる。

 

こんな中、関東近辺はサクラも見ごろとなった。国や自治体は感染防止上、飲食を伴う花見には自粛を求めているが、サクラの有名所は結構人が出ているようだ。

 

日本には、「福島県三春の滝桜」「山梨県山高の神代桜」「岐阜県根尾谷の薄墨桜」の三大桜を始めとして、全国各地にサクラの名所が数限りなくある。

 

去年に続き今年も、花を求めての遠出はできない。

 

今回は、家の近くで歩いて行けるサクラの見どころを取り上げる。

 

わが町のサクラも、4~5日前は5~6分咲きだったものが、一気に満開となった。

 

① 地元の小さな神社のサクラ 

  小さな神社であるが、いつも掃き清められていて、気持ち良い。

  右の赤っぽいサクラは「コシノヒガンサクラ」の名札が付けられていた。

 

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⓶ わが町中心部の桜並木

  ここから1.5㎞続く桜並木

 

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 ③ 前日の大雨でできた水溜まりに映る公園のサクラ

 

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 ④ 団地広場の一本桜

  この団地ができる前からこの地に生えていた。

  樹齢50年以上(100年位か)のソメイヨシノと思われる。

  幹回り4.34m(直径1.4m)の大木だ。

 

 

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サクラの妖艶さについて> 

 

 

サクラの美しさについては古来、幾多の歌人に詠まれ、作家に書かれ、画家に描かれ、写真家に撮られ、キャメラマンに撮影されてきた。

 

その中で、梶井基次郎の「桜の樹の下に」と坂口安吾の「桜の森の満開の下」はサクラの妖艶な美しさについて描かれた傑作だ。

 

「桜の樹の下に」は冒頭「桜の樹の下には屍体が埋まっている!」と衝撃的な文章ではじまる。主人公は、、サクラが余りにも美しいので、その訳を色々考える。そして、サクラは屍体からしたたる水晶のような液を吸いとっているので、あんなに美しく咲いているという結論に達するという話。

 

作者は、生の裏には死があり、死の裏には生がある、それらが一体化することで、安定し美しさを発揮する。だからサクラはあんなに美しいんだと言いたかったのだろう。

 

 

 

桜の森の満開の下」のあらすじは、峠の山賊が、襲った旅人の美女を女房にしたが、その女はしたたかで山賊を手玉にとる。女の要求で都へ行き、グロテスクな遊びをしながら暮らすが峠に帰ることとなり、女を負ぶって満開のサクラの森を通る。そこで女は鬼に変貌して山賊を襲うが逆に山賊に絞殺される。しばらくすると、鬼は美しい女房に戻り、女の体はサクラの花びらに変わり、山賊の体も花びらとなり、満開の下には花びらだけが残ったというお話。

 

確かに、満開の桜の森には人っ子一人いなくて、花吹雪が舞っているところに、自分が身を置いたと想像すると、怖い感じがする。美しさも極まると恐怖の感覚が芽生えるということか。

 

作者は、恐怖心を抱かせるほどの満開の桜の美しさにの中に、サクラの妖艶さを描こうとしたと思う。

 

 

 

それから、私が見た映画で、サクラの美しさ、妖艶さに感動したのは、1989年に公開された「桜の樹の下で」だ。(公開当時の映画館ではなく、数年前CS放送で観た)

 

この作品は、原作:渡辺淳一 監督:鷹森立一 撮影:林淳一郎

      キャスト:岩下志麻津川雅彦七瀬なつみ

 

あらすじは省略するが、何しろこの映画のサクラの映像は素晴らしかった。プロ中のプロが撮影しているのだから、当然かもしれないが、特に京都の(醍醐寺か?)夜桜の美しさには目を見張った。サクラの妖艶さとはこういうものなのかとその時思った。

 

 

 

戦車道路(尾根緑道)

私の北東のウォーキングコースは、先日投稿した「境川」の北東から北方に位置する「戦車道路(尾根緑道」)だ。

 

「戦車道路」とは恐い名前であるが、緑道に立っている案内板によると、この道路は第二次世界大戦末期、約1.2㎞南西にあった陸軍造兵廠で製造された戦車の走行テスト用に作られたものだそうだ。

 

戦後この道路が所在する自治体(私の隣町)が、全長8㎞に及ぶ旧戦車道路を国から借り受け、市民が四季折々楽しむことができるよう整備してきた。

 

ここは富士山や丹沢の山々を一望できる景観の地で、名前も「尾根緑道」と名付けられ春は桜、秋は紅葉と市民の憩いの場となり、「戦争の遺物」から「平和の象徴」へと生まれ変わったと案内板に書いてある。

 

そのような「尾根緑道」を、税金も払ってない隣町の住人の私が勝手に利用させてもらうのは、少々気が引けるが、わが町の中にある「水道みち」より、隣町の「尾根緑道」の方が近いので、こちらの利用回数の方が多くなってしまう。

 

3月23日(火)晴れ、最高気温14℃

 

緊急事態宣言が解除された前日は、天気も余り良くなかったが、この日は朝から晴れて、気温も歩くには丁度良さそうだったので、桜の開花状況を確認がてらにウォーキングに出かける。目指すは「戦車道路(尾根緑道)」

 

尾根緑道の東端取りつきまでは、住宅街を歩いて約1時間を要する。

 

途中小学校の横を通ると、校門前に「卒業証書授与式」の大きな立て看板が掲げてある。「エッ、卒業式は正式には卒業証書授与式っていうの?」と思い調べてみると、昔(明治時代)は卒業証書授与式って呼ばれていたが、現代は、小中高すべて卒業式が正式名称で、文部科学省の指導要領にも明記してあるということだ。

 

この学校の校長先生が、卒業式より卒業証書授与式の方が威厳があってカッコイイと思い「これでいこう!」って決めたのかしら?

 

小学校の桜(ソメイヨシノ)は五分咲きくらいか。

 

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戦車道路(尾根緑道)東端 到着

 

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ここから1.5㎞くらいまでは18品種の桜を中心に植樹された並木が続く。

 

桜はソメイヨシノが五~六分咲、他の品種はまだ全然咲いてないものから、咲いていても三~四分咲であった。

 

下の写真の桜の木の名前は、木に巻き付けられた名札による。

 

 

オオシマサクラ

 

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コシノヒガンサクラ(薄紅色の一重咲 エドヒガンよりやや大きい、と名札に書いてある)

 

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盛りの過ぎたコブシ

 

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ソメイヨシノの並木

 

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レンギョウ

 

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ベニシダレ

 

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ヤエベニオオシマ

 

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スイセン

 

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 緑道東端から歩いて30分ほどの、緑道から一段下がった所に菜の花畑がある。緑道沿いにはソメイヨシノが植えられていて、まだ五~六分咲きだが、菜の花は今が盛り。

 

菜の花のほのかな香りが漂うあぜ道に降り立つ。ここは、この緑道のハイライトで、サクラのピンクと菜の花の黄色のコントラストが映える人気スポットだ。

 

今回はサクラの時期が早く、ピンクの色調がイマイチで残念。

 

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緑道から少し外れた民家の生垣にオトメツバキツバキが咲いていた。

 

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頼みのグーグルレンズがこの時不調で、この花の名前は分からない。

 

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西方の山並み、雲もなく空気が澄んでいると、富士山山頂のほんの一部を見ることができる。(この写真では無理だが、これを発見できた人はハッピーである)

 

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ここまでの戦車道路(尾根緑道)は緑道の横に平行して一般道がある。その道は車も時々通り、緑道との間には植栽が植えられており、歩くのに支障はないが、ウォーカーにとっては、できることなら、車の通る道は無い方が良い。

 

ここから戦車道路(尾根緑道)の西半分は、完全に歩行者専用道路となる。(自転車も通行はできるが、「自転車は歩行者の妨げにならぬように」との歩行者優先の立て札もたっている)

 

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自動車の音は完全に聞こえなくなり、静寂な中を歩いていると、時々ウグイスの鳴き声がする。気持ち良い。

 

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ユキヤナギ

 

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この日始めて見た満開の桜

 

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緑道西端から2㎞程は、歩道に木片チップが敷き詰められ、絨毯の上を歩いているようで、歩きやすく膝にも優しい遊歩道だ。

 

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このまま西端まで行くと、また帰りが遅くなるので、本日の戦車道路(尾根緑道)歩きはここまでとする。

 

戦車道路(尾根緑道)西端の先はさらに12㎞位遊歩道が続いており、そちらは、私の北ウォーキングコースとなる。

 

 

尾根から下って、「境川」の上流を渡り、わが町に入り住宅街を通って帰宅。

 

 

    歩行時間:4時間  歩行距離:17.6㎞  歩数:27,100歩

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森山愛子さん(愛ちゃん)5

森山愛子さん(愛ちゃん)1  2020年6月13日投稿

森山愛子さん(愛ちゃん)2  2020年9月11日投稿

森山愛子さん(愛ちゃん)3  2020年11月27日投稿

森山愛子さん(愛ちゃん)4  2021年3月1日投稿

 

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愛ちゃんが、2月16日から出演していた明治座の「坂本冬美芸能生活35周年記念公演」も3月15日無事千穐楽を迎え、終わった。

 

坂本冬美さんと同じ舞台に立たせてもらい、色と々勉強もさせてもらい、愛ちゃんも一回り成長したのではないかと思われる。

 

これらの情報は、愛ちゃんのブログから仕入れているのだが、彼女のブログは、若い女の子の感覚そのままで書いている。

 

年配のファンの中には、36才にもなって、10代か20代の女子のようなチャラチャラした書き方は如何なものかとの声もあるようだが、私はそうは思わない。

 

愛ちゃんらしくて、良いのではないかとと思っている。お正月とか、デビューの日とか、記念日とかで、締めるときには、ちゃんと締めてしっかりした大人の文章を書いている。

 

ブログでは愛ちゃんの素の姿が垣間見える。

 

好きな食べ物では、ホヤとか、生牡蠣、レバー刺しといった酒飲みのオジサンが好きそうなものが、大好きだ。それにたこ焼き、餃子(宇都宮出身だから当然か)、お母様の作った山芋、ピーマンの漬物

 

実家で猫を飼っていたので、猫好き、特に黒猫には目が無く、よく路地裏で見かけた黒猫を写真に撮ってブログに掲載している。

 

彼女は茶目っ気なところがあって、撮った写真の顔を変顔にするアプリで自分の顔を撮り、それをブログに載せることもある。

 

親しい友人とそれを見て笑い転げるということは、よくあることだろうが、それを自分のブログで公開してしまうところが、愛ちゃんらしいと言えば愛ちゃんらしいのか。

 

 

ブログで公開している愛ちゃんの変顔写真

 

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こちらが、実物

 

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さて、今回は、古い日本歌謡を歌っている愛ちゃんの動画を紹介しよう。

  

「すみだ川」「野崎小唄」「十三夜」の3曲が一本の動画に入っている。

 

この動画は、動画のコメント情報にによると、愛ちゃんのファーストコンサートで撮影されたものらしい。そうだとすると、愛ちゃん21才の時の歌唱だ。

 

3曲とも昭和の10年代に作られ、一世を風靡した名曲である。戦後も榎本美佐江、美空ひばり島倉千代子等の名だたる歌手によって歌い継がれた、言わば日本歌謡のスタンダードクラシックともいえる曲だ。それを21才の愛ちゃんが歌っている。しかも完璧に歌いこなしている。花簪(はなかんざし)に薄桃色の振袖が良く似合っていて、健康的な色気も感じる。

 

愛ちゃんはカバーして歌う時は、いつもそうだが元歌の真似ではなく、完全に自分の歌として、歌い込んでいる。森山愛子のオリジナルのつもりで練習しているのだろう。

 

この3曲も、かつての超有名どころとは一味違った愛ちゃんの若く瑞々しい感性が歌に現れていて素晴らしい。

 

このブログを書くに当たって、再度動画を視聴してみたが、何回聴いても飽きない、飽きないどころか、何度も聴きなおしてしまう。こんなに若いときの愛ちゃんでも奥が深い。

 

余談だが、舞台の司会は元NHKのど自慢の司会をされていた金子辰夫さんだと思う。

 

 

 

①「すみだ川」 作詞:佐藤惣之助、作曲:山田栄一、唄:東海林太郎

今は芸者の主人公が、昔別れた初恋の青年と、隅田川で再開するストーリー。東京の下町情緒を存分に醸し出している傑作だ。昭和12年に発表された。台詞は田中絹代

 

1 銀杏返しに黒じゅすかけて

 泣いて別れたすみだ川

 思い出します 観音さまの

 秋の日暮れの鐘の声

 

(台詞)「あゝそうだったわねぇ あなたが二十歳(はたち)あたしが十七の時よ 

     いつも清元のお稽古から帰ってくると

     あなたは竹屋の渡し場で待って居てくれたわねぇ

     そうして 二人の姿が水に映るのをながめながら

     ニッコリ笑ってさみしく別れた

     ほんとにはかない恋だったわねぇ」

 

2 娘ごころの仲見世あるく

 春を待つ夜の歳の市

 更けりゃ泣けます今戸の空に

 幼な馴染のお月様

 

3 都鳥さえ一羽じゃ飛ばぬ

 むかし恋しい水の面

 あえばとけます涙の胸に

 河岸(かし)の柳も春の雪

 

始めてこの動画を見た時、「愛ちゃん、台詞 上手く言えるかな~」と少し不安になったが、聴いてみると、何の何の可愛らしく仕上がっていた。オリジナルの田中絹代さんの台詞も聴いてみたが、令和の人間には愛ちゃんの台詞の方がすんなりと耳に入るのではなかろうか。

 

 

    

 ②「野崎小唄」 作詞:今中楓渓、作曲:大村能章、唄:東海林太郎 昭和10年発表

江戸時代、大阪城近くの船着き場から屋形船で寝屋川をさかのぼって、生駒山中腹の野崎観音に参詣する野崎参りが流行した。屋形船の乗客と土手を歩いて行く人々との間で、互いに冷やかしたりする「ふり売り喧嘩」という口喧嘩の風習があったという。一番は その様子を歌っている。

 

1 野崎参りは 屋形船でまいろ

 どこを向ても 菜の花ざかり

 粋な日傘にゃ 蝶々もとまる

 呼んでみようか 土手の人

 

2 野崎参りは 屋形船でまいろ

 お染久松 切ない恋に

 残る紅梅 久作(きゅうさく)屋敷

 今も降らすか 春の雨

 

3 野崎参りは 屋形船でまいろ

  音にきこえた 観音ござる

  お願かけよか うたりょか滝に

  滝は白絹 法(のり)の水

 

出だしの「野崎参りは~」の愛ちゃんの高音に痺れる。愛ちゃんの声は、なんて素晴らしいのだろう。柔らかく優しくズンズンと胸に染み込んできて心地よい。

惚れ惚れとする歌いっぷりだ。

 

 

 

③「十三夜」 作詞:石松秋二、作曲:長津義司、唄:小笠原美都子 昭和16年発表

隅田川」同様、下町情緒たっぷりの名曲、戦後は榎本美佐江さんが歌ってヒットした。

 

1 河岸(かし)の柳の 行きずりに

  ふと見合わせる 顔と顔

  立ち止まり 懐かしいやら嬉しいやら

  青い月夜の 十三夜

 

2 夢の昔よ 別れては 

 面影ばかり 遠い人

 話すにも何から話す 振袖を

 抱いて泣きたい 十三夜

 

3 空を千鳥が 飛んでいる

  今更泣いて なんとしよう

  さよならと こよない言葉かけました

  青い月夜の 十三夜

 

  (動画では2番まで)

 

 

野崎小唄で使った日傘を床に置き、膝を曲げてしゃがみ、中腰の状態で一番を歌いきる。こんな状態でよく声が出るものと感心する。

 

これまた上手い。上手すぎる。愛ちゃんの歌声を聴いて感動するのは、彼女の声が、日本人が持っている心の振動数に同調して、共振するからではなかろうか?

 

 

 それでは、ご視聴下さい。

 


すみだ川.wmv