写真ACより Kuni 4400 さんの作品
さて「You might on my head Today’s hot fish」 どういう意味でしょう?
答えは、洒落で「言うまいと思えども、今日の暑さかな」
「Today’s hot fish」は「暑い魚」→「暑さかな」
高校時代の友人から教わったフレーズである。真夏の暑い日には自然と口に出る。
去年の夏も暑かったが、今年の夏は去年よりも更に暑く感じる。地球温暖化の影響か年々夏が暑くなっていくようだ。8月も最終週に入ったが、今年はまだまだ猛暑日が続きそうで、「夏の終わり」の実感は薄い。
だが高校野球も終わったこの頃になると、夏の喧騒がおさまり世の中が落ちついてきて、普段の生活が戻って安堵する時期でもある。この頃になると頭に浮かぶ曲がある。
それは、井上陽水と安全地帯・玉置浩二のデュエット曲「夏の終わりのハーモニー」だ。
作詞井上陽水、作曲玉置浩二のこの曲は、1986年の神宮球場における井上陽水と安全地帯のジョインントコンサートで初披露され、その一か月後にシングルリリースされた。
今回はYou tubeに投稿されている「夏の終わりのハーモニー」の動画の中から4本選んで紹介します。
①オリジナル曲(ライブと録音の2本)
井上陽水と玉置浩二は声の質やタイプが異なり、デュエットには向かないと思われたが、その歌声を聴いてみると、二人の重なり合う歌声からは、えもいわれぬ感動が生まれてくる。陽水の歌詞と玉置のメロディーそれと両者のハーモニーが絶妙に調和され珠玉の名作となっている。
<夏の終わりのハーモニー>
今日のささやきと
昨日の争う声が
二人だけの恋のハーモニー
夢もあこがれも
どこか違ってるけど
それが僕と君のハーモニー
夜空をたださまようだけ
誰よりもあなたが好きだから
ステキな夢あこがれを
いつまでも ずっと 忘れずに
今夜のお別れに
最後の二人の歌は
夏の夜を飾るハーモニー
夜空をたださまようだけ
星屑のあいだをゆれながら
二人の夢 あこがれを
いつまでも ずっと 思い出に
真夏の夢 あこがれを
いつまでも ずっと 忘れずに
②女声デュエット
奈良姉妹(秋田県鹿角市出身の実の姉妹)の女性デュオによる「夏の終わりのハーモニー」である。
この二人も姉妹ながら声質が異なるが、二人で歌うと声が溶け合い交わる不思議なハーモニーを醸し出す。
③テナーサックス演奏
「ななえ」はYou tubeに「ななえ@サックス」のチャンネル名で、少し懐メロ系のポップ曲(例えば、ダンシングオールナイト、キッスは目にして、大都会、レイニーブルー等)を沢山アップしている。プロフィルを知りたくて調べてみたが、詳しいことは分からない。
「アットコスメ」に年齢:37才、肌質:乾燥肌、星座:魚座、メイク大好き・・・と書かれてあった。
サックス演奏による「夏の終わりのハーモニー」も癒され心穏やかになる。